Happy Halloween!(日本時間では既に11月1日だけど) Live時代にハンソン島の伝統となったかぼちゃランタンが地図画面に登場ですね!
11月のキロ@Kobe, Japan
01 Nov 2008 02:41:16 PST

東京国際映画祭で「Saving Luna」が上映されるのですか。さっそく東京国際映画祭2008のサイトで作品の予告編だけ見ました。関西でも上映されたらいいのになぁ。
11月のキロ@Kobe, Japan
18 Oct 2008 16:24:45 PDT

今日から開催される「第21回東京国際映画祭」で「セイヴィング・ルナ Saving Luna」が上映されるようです。http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/title.php?lcat=6  はぐれオルカで有名? だったルナ(Luna L98)は2006年に事故で亡くなっています。
きよ@Tokyo
18 Oct 2008 02:23:11 PDT

名古屋水族館のクーちゃん亡くなったんですね。この子とはいろいろ縁があって、親近感があったのですが・・・・・。 悪いですが名古屋水族館さんにはシャチの飼育は止めて欲しいですね。動物を飼育するってコトは命を預かることですよね。
飛鳥@兵庫
09 Oct 2008 00:37:48 PDT

今日はsaulさんが紹介されています、ハンソン島の放送がJ-Waveであります。放送を聞こうと思っていたら、PCからもいい声が聞こえてきました。どっちを優先して聴いたらいいのか悩みます…。 J-Waveのサイトにはレポートも掲載されるようで、すでに写真がいくつかあります。放送が聴けない方も楽しめるのではないでしょうか。
きよ@Tokyo@東京
23 Sep 2008 02:07:18 PDT

名古屋港水族館のクーがなくなりました。 2008/7/23にこのサイトにクーの体調が悪いことと、名古屋港水族館の対応が研究機関とは思えない事を書きましたが、その後もクーは風邪をひいているので療養中であるといった程度の情報しか流さない状況でした。多分飼育担当の方は、いろいろ治療を試みられたとは思いますが、名古屋港水族館の見学者への対応は、動物を飼育する資格などないと言わざると得ません。噂で聞いているのですが、日本近海で新なシャチ捕獲が計画されてそうですが、名古屋港水族館にはシャチを飼育してほしくないと思います。
オルオル@神戸市
19 Sep 2008 05:24:43 PDT

J-Waveの番組のURLをお知らせします! http://www.j-wave.co.jp/holiday/blueplanet/
saul@TOKYO
18 Sep 2008 20:35:40 PDT

isanaさん、お帰りなさい!目に浮かぶような素敵な報告を、どうもありがとうございます。きっと、いつか自分も、行けるようになりたいな^^
さんた@北海道
14 Sep 2008 10:13:06 PDT

雑音はありましたが久々によく聞こえました♪
VirtualDiver@Tokyo
13 Sep 2008 06:41:54 PDT

9/23日18:00からJ-WAVE 81.3FMでオルカラボと先住民族の番組が放送されるみたいです。
Sachiko@Tokyo
10 Sep 2008 22:49:06 PDT

さんたさん、応援ありがとうございます。 あっという間のバンクーバー4日間でしたが、2回WWに行きました。 1回目は15頭ほどのトランジットのPodと並走しました。子供がぴょんぴょんジャンプしてました。感激!。 2回目は残念ながら会えませんでしたが、「ギャランティ」のあるツアーだったので、「もう一度乗れる権」があるそうです。「もう日本に帰るのよ〜」と嘆いたら、「5年後でも10年後でもオーケー。絶対おいで」って。 よぉーし。も一回いきまっせ〜 バンクーバーのダウンタウンはとても過ごしやすいところでした。
isana@kanagawa@japan
30 Aug 2008 21:06:21 PDT

isanaさん 行ってらっしゃい!! 素敵なツアーを楽しんできてください!私もいつか行きたいな(^^)無事のお帰りと、報告を楽しみにしています☆
さんた@北海道
19 Aug 2008 20:15:04 PDT

ola friends. Best of good fortunes in benjing. so glad no have and match japanese letters and numbers to post. Thank You. Ola! :)
b@nc
07 Aug 2008 21:44:03 PDT

2008年のORCAたちはご機嫌いかが? 来る22日からバンクーバーへ行きます。現地ツアーで会いに行きます!
isana@Japan
06 Aug 2008 20:00:38 PDT

今日、名古屋港水族館のシャチのクーに会いに行ってきました。ところがクーは体調が悪いらしく、シャチトレーニングのショーが中止されており、メインの大水槽ではなく、一般客からはほとんど見えない奥の水槽でじっとしていました。しかし、水族館側からクーについてのコメントは一切なく、今人気のベルーガの事ばかり宣伝?しています。水族館ではシャチを研究目的で飼育、展示しているとしていますが、この状況はシャチを単なる客寄せとして利用しているとしか思えません。もし、本当に研究しているのならば、今の状況を見学者に知らせるべきだと思いました。また、それができないのであれば、一刻も早くクーを自然に還すべきだと思います。
オルオル@神戸市
24 Jul 2008 05:14:38 PDT

この夏、初めてコールが聞けてうれしいです。 オルカのコールって、どうしてこう心地よいのでしょうか。気分が落ち着くんですよねえ。
seagreen@TOKYO,Japan
23 Jul 2008 21:14:54 PDT

こんばんわ。ずいぶん長い間コールが聞けましたが、いつの間にかぱたっと静かになっちゃいましたね。暑い部屋で涼やかな歌声を待ってます。
pesu@群馬
22 Jul 2008 04:36:55 PDT

pesuさん、ありがとうございます。 さっきより水音が静かな分綺麗に聞えます。幸せな気持ちになります。
B/W@京都
22 Jul 2008 03:44:22 PDT

ステキなコールが響き渡っていますよ♪
pesu@群馬
22 Jul 2008 03:00:55 PDT

初めてココに来ました。 今聞えているのがコールなのでしょうか。
B/W@京都
21 Jul 2008 22:45:21 PDT

久々のコール!!
tamo_san@三重
20 Jul 2008 18:41:53 PDT

ひさしぶりにきたのに、ちょっと残念・・・コールが聞けなかったσ(^◇^;)
飛鳥@兵庫
18 Jul 2008 04:34:41 PDT

おっ、Tomokoさんのコメントが! 既にラボに着任してたのですね。今シーズンもよろしくお願いします。
11月のキロ@Kobe, Japan
17 Jul 2008 14:15:19 PDT

日本からの古くからの習慣として捕鯨は残すべきだと思います。生態系に異常がでないように調整しながらの商業捕鯨が望ましいと思います。調査捕鯨に関しては反捕鯨国と捕鯨賛成国とで共同でやるといいと思います。ちなみに私は鯨にしても牛にしても羊にしてもカンガルーにしても命の重さは同じだと思っています。鯨は可愛いからとか頭がいいから、という理由で反対している人がいれば、反論したいです。あくまで環境を考えての批判ならよろしいと思いますが・・。
miu@hokaido
21 Jun 2008 05:40:48 PDT

Just checking if you guys have to do the "Authentication code" too. I see you don't, but I also see that you still have porn spam on your board :(
osmia@Sunny Okanagan, BC, Canada
04 Jun 2008 17:15:49 PDT

yunja@Osakaさん なるほど、映像のほうは2005年で終わってしまったんですね。ありがとうございました。いつかまた再開されることを祈っております。
伸@奈良
27 Apr 2008 23:32:32 PDT

伸@奈良さん。どういたしまして。映像と音声によるオルカライブは、当初の予定を超えて2005年まで続けていただきました。その後いったんは休止となるところを、多くの方のご尽力によって〈音声ライブ〉として存続、現在にいたっているようです。
yunja@Osaka
24 Apr 2008 21:13:56 PDT

yunja@Osakaさん ありがとうございます。 映像のライブ中継のほうはもう終わってしまったんでしょうか?
伸@奈良
24 Apr 2008 20:42:06 PDT

伸@奈良さん、こんにちは。現在、オルカライブでは音声によるライブを楽しむことができます。このページ右上の「OrcaLive 2007」をクリックしてみてください。いま聞こえているのは…水の音と遠いボートノイズですが。
yunja@Osaka
24 Apr 2008 18:53:25 PDT

初めまして。突然ですがもう一つのウミガメライブというサイトがもうライブ中継を終了していたのですが、もしかしてオルカライブももうライブ中継終わっちゃったんですか?
伸@奈良
24 Apr 2008 01:25:50 PDT

8月にワシントンにオルカを見に行くことにしました。J、K、Lポッドに会えると思うと嬉しくて夜も眠れないわ。San Juan Islandに一週間、キャビンを予約しました。ライムキルンパークからオルカを眺めることができる日までもうすぐ!残念ながらポール博士のいるカナダまでは足を延ばせませんが、まずは近めのピュージェット湾から!どなたかいらっしゃいませんか?遠いかな・・・。
Tam@OC in CA
23 Feb 2008 10:05:14 PST

久しぶりにコールが聞けてます!「逢いたかったよ!」そんな気持ち一杯で聞いています!スタッフのみなさま、ありがとうございます。
さんた@北海道
19 Feb 2008 14:44:53 PST

オルカは特にクジラ類の中でも家族の信頼が深いですからね・・・・・。 子供を奪われたときの悲しみは消えないんでしょうね。水族館は種の保存として大切な役割を果たしているのですが、家族を奪われたオルカの気持ちを考えるととても複雑です。 一体どうやったらいいのでしょうね・・・・。
飛鳥@兵庫
10 Feb 2008 05:22:19 PST

飛鳥さん、ありがとうございました。返事が遅くなってすみませんでした。オルカに鯨に子供に仕事に・・・本当に忙しい!頭の中がフル回転です。頭の血管切れて倒れるかも、といつも心配です(笑)。でも私が死んだら子供はどうなる、鯨はどうなる、と思って心を休める。オルカくらい知能があれば忽然と消えた家族のことを必ず今でも覚えているでしょうね。人間だって家族が消えたら何十年経ったって忘れない。クーは家族は分からないんですよね。TAIJI5はトランシェントポッドだったんですよね?コーキーやロリータは絶対に死ぬ前に海に返してあげたい。でもコーキーはシーワールドでもスタープレーヤーで、ロリータはシークエリアムが持つ唯一のオルカというところが手放せてもらえない大きな理由のようです。ロリータは今でも家族のコールを覚えていて使うそうです。悲しいなぁ。自分の子供がどこかにさらわれたら・・・何十年も経って自分が死んでも待ってるだろうな、って思います。
Tam@OC in CA
09 Feb 2008 14:40:43 PST

tamさん> 北朝鮮の拉致問題は未だにまだ解決していません。 帰国した人もいますが、多くの人はまだです。また、生きてるかさえあやふやですよ。北朝鮮の対応には私も怒っています。
飛鳥@兵庫
04 Feb 2008 03:07:51 PST

Yoshiさん、会議お疲れ様でした。そして報告ありがとうございました。ポール博士は本当にオルカ達の将来に心を痛めながら生きていますよね。いつも彼の言葉の端々からヒシヒシと感じます。出席者の反響はどんな感じだったのか、とても興味があります。今このボードのE面ではCorky(コーキー:シーワールド in カリフォルニア)とLolita(ロリータ:シークエリアム in フロリダ)を開放を求める運動に関してたくさんの投稿が出ています。基本的には全員解放指示のようです。シーワールドやシークエリアム側は30年も人の手で世話をされた後野生に戻るのは困難、海に放り出すことは逆にオルカに対して無責任だ、海は汚れているのでKeikoのようにすぐに病気になって死んでしまう、などの見解。サポーターは『たとえ海に戻ることで命が縮まっても、今のような隔離された状態で死んでいくよりはオルカはずっと幸せなはず』と信じている。嘆願書はもちろんのこと、直接シーワールドに手紙を書いたり電話をしたり、みんな必死でコーキーとロリータを救いたい、と活動しています。私はこのオルカやクジラ問題に関わり始めたきっかけは去年夏に行ったシーワールドだったため、もしもオルカやイルカがすべてのシーライフパークからいなくなったらきっと淋しく感じるだろうなぁ、と感じながらもコーキーやロリータのように30年もパフォーマンスし続けたオルカ達は少しにしても余生を海で過ごさせてあげるべきだと強く思います。しかも離れ離れになった家族や親戚がまだ海にいるんですもの。ふと北朝鮮の日本人拉致問題を思い出しました。私はあのニュースはちゃんとフォローしていないのですが、見つかった日本人はみんな日本に帰国して生活しているんですか?それとも北朝鮮に残留しているんですか?ご存知でしたら教えてください。
Tam@OC in CA
03 Feb 2008 13:39:33 PST

今日(2/3)の名古屋でのスポング博士の講演はこんな内容でした。◆自身のオルカをめぐる半生と研究内容、Corky, Keiko,Springer,Lunaという、人間とかかわりをもったオルカの運命、1997年の太地オルカ捕獲と現在進められている新たな捕獲計画の問題点にふれたあと、オルカだけでなく全ての生き物への危機となってきた地球温暖化について。「もはや、これまでの数千、数万年がそうであったように、ジョンストン海峡が今後もオルカの海である保証はありません」(過去に、博士の口からそんな言葉は聞いたことがありませんでした。)◆「2002年の迷子のオルカSpringerの帰郷は、立場が異なる多くの人が、(そしてオルカ達までもが)Springerの命を救うというひとつの目標のためにひとつになることで成功しました。全人類、全地球にかかわる問題である温暖化に対しても、全世界の人が、些細な差異を乗り越えて、今すぐにひとつになって取り組まなくてはなりません。」(かなり要約)
Yoshi@Kanagawa
03 Feb 2008 06:55:46 PST

「鯨がどんどん増えて魚を食い尽くしてしまう」ことを証明したいなら5、6年捕鯨せずに放っておけばいいんです。そんなに鯨が繁殖して魚が減るのなら、それくらい待てば「最近鯨が増えたなぁ。でもってその分魚は減ってるよなー」と誰の目にも明らかになって鯨が世界的に海産物の脅威となり「やっぱりジャパンは正しかった」となる。堂々と皆で捕鯨できるようになります。思いません?なんで一時的にも止められないか知ってます?私は分かりましたよ。それは捕鯨を担当している水産庁の財団法人の日本鯨類研究所が鯨の肉を売らないと経営できないから=国&地方公務員の職場と水産庁の高級官僚の天下り先がなくなるから。日本鯨類研究所の経営費は年間ナント約72億円(by日本鯨類研究所の事業報告書 http://www.icrwhale.org/H18jigyo.pdf)です。その内副産物収入=鯨肉の売り上げは55億円もあるんですよ。ということは、この団体の運営費の75%は殺した鯨の肉で賄っている、ということです(当然これには職員の給料も含まれます)。しかも水産庁から10億円の委託金や補助金をもらい、おまけに国から36億円(無利子!)の借り入れをしている。前年度は死亡事故騒ぎで時間のロスがあり鯨の捕獲数が減って借金36億円の内10億円は返済できなかったそうです(http://www.asahi.com:80/food/news/TKY200802010378.html)。この72億円の経費ははどこから来るのか?皆さんが収める税金です。そのお金で日本鯨類研究所で働いている公務員の生活を守るために鯨を殺して肉を売り、しかもその内10億円を失ったんです。“税金10億円分捕鯨で損失した”んですよ。おまけにその結果が世界からの孤立です。この10億円は今後4年間の分割払いで返済予定なんだって。どういうことでしょう?=鯨を取り続けないとお金が返せない、ってことです。そりゃー今止めるわけにはいきませんよ・・・・・これってどう思いますか?72億円あれば、鯨殺す前に何かもっと国民に還元されるような、世界がマネしたがるようなことができるんじゃないの?このお金のこと、皆さんはどう思ってるのか、本当に興味ありますのでぜひ聞かせてください。私は税金は国民のために使われるべきだと信じてますので日本の公務員制度は大キライ(←私情です。公務員の方がいたらごめんなさい。個人を攻撃しているわけではありません。制度がイヤなの)。しかも問題だらけの鯨殺すための税金なんて何の意味があるの?それからSSをヒーローというもの私個人の私情ですから皆さんにも同じようにSSを好きになってなんて言うつもりはサラサラありません。キライな人の方が絶対多いのちゃんと分かってますから誤解なきよう。では皆さん、上記のお金のこと、どう思われるか教えてくださいね。
Tam@OC in CA
01 Feb 2008 23:32:29 PST

Tamさん、こちらこそありがとうございます。このような情報でお役になてるなら光栄です。
さんた@北海道
01 Feb 2008 23:17:14 PST

さんた@北海道さん、北海道で暮らしてる人でも年に一回なんですね。教えてくださってありがとうございました。お正月ということはめでたいときに鯛みたいな感じで使われるということですかね。やっぱり北海道でも庶民が日常的に食べてるわけではないということですよね。他の方はいかがですか?去年、鯨食べた方、いらっしゃいます?鯨はスーパーなんかだといくらで売ってるんですか?
Tam@OC in CA
01 Feb 2008 21:43:45 PST

orruruさん> orruruさんの意見大いに同意です。全くその通りだと思います。==========Tamさん>私は毎年ではありませんが、年に1度、正月の食卓に鯨の肉があがります。今年は食べておりません。今話されているのは「調査船」についてであって、「捕鯨」そのものではなかったのですね(^^; ウッカリ「捕鯨」についての自分の考えを述べておりました。さて、調査船についての私の考えですが「何故これほどまでに政府は決行するのか」がサッパリわかりません。政府の考えることは理解不能です。 ですがSSに関して私は「ヒーロー」とは思っていません。なぜなら「正義」とは各々が持っているものではあっても、それは同等の価値があるものではないからです。たとえば、タクシーから人が降りました。が、その人は車内に忘れ物があることに気づき、タクシーの窓をノックして言います「忘れ物をしたので、開けていただけませんか?」ドライバーは「忘れ物は警察に届けるものなので、ここでお引渡しすることはできません」と言って走り去ります。コレはドライバーが「これが正しい」と信じて行っていることであり、全く持って悪気はない。目の前で困っている人がいても見向きもせず、自分の正しいと思うこと決行する。なにが正しいかなんて結局は自分が判断するものです。が、もっと周りを見る必要も感じます。と、たとえの話ではありましたが、かつてSSはイケスで飼育していた鯨を囲う網を、解くのではなくナイフで切断していました。これはヒーローのやることではないと私は思います。ただ人は間違いを犯して成長してゆきます。そして多くの人は「正しく生きたい」と願っています。間違いを恐れず、そこから学んで生きたいと心より願います。
さんた@北海道
01 Feb 2008 20:00:18 PST

さんた@北海道さん>「鯨を食べる文化」については年代によって大きく差があるから意識は全然違うようですね。高年齢層は実際に鯨の肉やベーコンに親しんでいただろうから鯨は食べ物としての愛着が強いだろうし、中年層(悔しいけど私はココ)は給食で食べたけどそれ以来全然食べてないなぁ、という世代、ハタチ以下になると鯨肉なんて食べたこともないし、興味なし、なんで政府の年寄り達は鯨肉のことなんで大騒ぎしてるんだろう、ってとこでしょう。この感情は経験からしか来ないし、反捕鯨国はこの「鯨肉なんて興味なし」組なので「鯨を食す文化」を理解することは無理。だって文化ったって、こんな高い肉(http://www.a-kujira.jp/)、庶民はそうしょっちゅうは食べられません。この値段はグルメ品のものだし、こんな高けりゃ感謝の気持ちも沸かないよ。だからもう鯨食は過去の文化。さんた@北海道さんは北海道ゆえに他の日本のエリアよりずっと鯨肉へのアクセスがしやすいと思いますが、ちなみにどれくらいの頻度で鯨肉を食べるんですか?それから「鯨食は文化だからいいんだ」と言うけれど、今問題になってる調査捕鯨についての日本政府のスタンスは「捕鯨は生態系調査のため」で「肉のため」じゃないよね(タテマエの話だと私は思うけど)。肉は調査の後でもったいないから食べる、というだけであくまでも“副産物”の枠で目的じゃないでしょ?反対派が言いたいのは肉になる以前の話で、「生態系調査になぜ殺す?」ってこと。これがどうしても理解できない。調査はいいけど自分達の領海を越えて南極まで来てなんで“1000頭も殺す必要があるのか”ってことです。この1000頭殺しについて、今の政府の同じことの繰り返し的な説明ではとてもじゃないけど反対派は「そうか、じゃぁ確かに殺す必要があるな」とは思えないということです。
Tam@OC in CA
01 Feb 2008 16:22:31 PST

Yoshiさん>COPの説明ありがとうございました。オルカ捕獲が間違ったアイデアである、という意識を高めるチャンスにもなるわけですね。捕鯨でこれだけ非難されているのにこの上オルカ捕獲なんてしたらどういうことになるか・・・明日はいよいよ会議ですね。温暖化は私も恐ろしいです。何でみんな怖がってないんだろう、って不思議です。建設的な会議になることを祈っています。ポール博士にもよろしくお伝えください(って会ったことないから言ってもらっても分からないだろうけど)
Tam@OC in CA
01 Feb 2008 16:02:02 PST

Tamさん>COPとはConference of the Parties の略で、国際協定の参加国による会議は何であっても"COPなんとか"です。第三回気候変動枠組条約締約国会議いわゆる京都議定書の会議も"COP3"でした。で、名古屋市が招致しようとしている第十回生物多様性条約締約国会議は"COP10"ということになります。科学的な調査などを省略して市場の求めるままにオルカ捕獲を計画することは、COP10開催都市として、全地球的な生物多様性保全の精神にそぐわない行為と言えます。
Yoshi@Kanagawa
01 Feb 2008 09:13:22 PST

仕事と子育てプラスE面での投稿などでなかなか書けなくてすみません。気持ちはあるんだけど時間がなかなかないんですー。飛鳥@兵庫さん、SSだって海への悪影響は理解してるでしょうし、今後の活動だって続けたいだろうし、よほどのことが無い限り捕鯨船を沈めるまではしないですよ(したいだろうけど)。ゴムボードなんかはすぐ沈めようとするだろうけどね。人は救助するでしょうから人が死ぬことにはなりませんよ。彼らが邪魔したいのは捕鯨行為であって人間を殺すことじゃない。あくまでも「捕鯨行為の邪魔」が目的です。自分の命も顧みず鯨を守ろうとしている行動力が私にとってはヒーローなんです。警察沙汰なんて日常茶飯事、そういう環境に身を置いてまで動物を守ろうとすることができますか?動物を愛してやまない私だって家族のことも心配だしきっとできない。そういう意味なんですよ。私は特に過激な行為を賛美しているわけではないし、平和に事が解決するならそれに越したことはないですもんね。でも解決しないから実力行使に出る過激派が登場する。世界のあちこちで起こっている戦争と同じ。規模は違うにせよ、これまでも戦争で世界は変わってきたし(今の日本があるのも第二次世界大戦に“敗戦”したから。勝っていたら・・・と思うと恐ろしいよ)、鯨問題も同じだと思う。少なくともSSはWARだと思っているでしょう。GPとSSが現場を去った途端に日本はここぞとばかりに捕鯨を再開したでしょ?反捕鯨派にはどう映ったと思います?しっかりクジラを船上で解体している写真撮られて、「JAPANはやっぱりクジラ虐殺を再開した」と、ハントではなく虐殺という言葉遣いでネガティブな報道です。日本の文化を理解して歩み寄るどころか、逆行ですよ。日本じゃ報道の仕方が逆だろうから賛成派と反対派の意識はどんどん亀裂が広がっていくでしょうねぇ・・・。すみません、時間がなくなったので続きはまた後で書きます。
Tam@OC in CA
01 Feb 2008 08:48:22 PST

oruoruさん> 食の多様性という観点に異論は有りませんが、テクノロジーの力を借りて外洋に進出してわずか数百年の歴史しか持たない人類が、果たしてかつての日本の生態系で数十万年以上君臨したオオカミに匹敵するほどのクジラの天敵を名乗り得るかどうかは、多いに疑問です。もういちど書きますが、「クジラ害獣説」は政府の宣伝により国内で広く信じられていますが、短絡的で根拠がほとんどありませんし、国内の生態学、哺乳類学の世界でも支持されていません。(人類が荒らす前の)鯨類の初期資源量も生態系での役割も、ほとんどわかっていない状態で生態系のバランスのためと称して間引きの対象の筆頭にクジラを挙げる論理には、どうしても無理があります。たとえば南極海のシロナガスの生存の余地を広げたいのならミンククジラ「だけ」を間引くことはありえません。同様にシロナガスにとってオキアミの強力な競争相手であるペンギンやカニクイアザラシをも、大量に間引く必要があります。
Yoshi@Kanagawa
01 Feb 2008 08:40:08 PST

書き忘れていました・・・。 私は調査捕鯨には反対してますよ!調査のために殺すのはひどいと思うのですが・・・・。
orruru@saga
01 Feb 2008 06:39:03 PST

さんたさん 私も捕鯨には賛成しています。 私は文化や神などは別にいいんです。でも、命はみんな平等です。 ============ クジラは昔から食べられていますよね。しかし、昔は、クジラはいろんな物に来ました。その結果、クジラは絶滅の危機に追いやられたのです。それからクジラはあまり捕られないようになりました。そのおかげでミンククジラやザトウクジラなど、頭数が回復したクジラ達がいます。しかし、いま、捕鯨があまりされていません。そしてクジラはさらに増え続けています。 反捕鯨派の方達はクジラを全力で守っています。その姿はとても素晴らしいです。 しかし、私はクジラを捕らないことは、本当に正しいことなのか・・・それが疑問です。たとえば日本の野山にはかつてオオカミがいましたよね。しかしそのオオカミは絶滅してしまいました。するとオオカミが獲物としていた鹿が増え続け、餌不足になり、畑を荒らしてしまいます。その結果「害獣」とされて人間に次々と殺されていきます。鹿達は食べる訳でもないのに、害獣だからというだけでただ、殺されていくのです。(食べられるものもありますが、一部の地域だけです。) この鹿がいま増えているクジラ達に当てはまるのでは無いでしょうか?どんどん増えて、魚は減り、結果、食べられることもなく殺されてしまうのでは無いでしょうか?魚を捕らないのだったらクジラも捕らなくていいと思いますが、こんなコトは不可能ですよね。(今、欧米諸国では日本食ブームのコトもあってドンドン魚が減っています。) クジラの中でも増えているクジラと減っているクジラがいます。日本は減っているクジラを捕るなんて言ってませんよね。増えているのならば、それなりに数がいっているのならば、捕ってもいいと私は思います。(もちろん食用に) 日本は昔のようにクジラを大量に捕るなんていってないと思います。捕る頭数をちゃんと決めて捕るでしょう。もう昔のような野蛮なことはしないんじゃないでしょうか?(同じコトを繰り返すならば捕鯨には反対ですが・・・) ご意見お願いします。
oruru@saga
01 Feb 2008 06:33:18 PST

tamさん> たしかに、クジラを守るためにしていることはすごいとは思います。私はSSが船を沈めるという行為がクジラ達にとって逆に驚異になるのでは無いかと考えています。船を沈めると言うことは海を汚すと言うことにつながるのでは?ちょっと私にはSSはヒーローだとは思えないのですが・・ この事についてちょっと聞かせてください・・・・。
飛鳥@兵庫
01 Feb 2008 05:56:18 PST

Yoshiさん飛鳥さん、Tamさん、みなさんこんばんは。お話読ませていただきました。私はSSのやり方は好きではありません。いつも「実力行使」をしているからですが、この「実力行使」をせざるおえない状況に追い込んでいるのは日本なのかもしれない。そんなことも考えております。日本にとってクジラの肉は宗教的儀式のような存在です。捕鯨は神の仕事とされ、感謝の気持ちを持って肉を食べます。日本人は不器用なので、寝食前にお祈りや感謝の気持ちを捧げる習慣が、多くの人にはありません。でも、クジラの肉を食べるときは、海とクジラに感謝をして食べてきた歴史があります。実際、今の日本人のすべてがそうゆう気持ちになるわけではないかもしれませんが。教会で口にするワインやパンのような、そんなイメージではないだろうか。(たとえなので、もしも侮辱だと思える言葉であれば、お許しください。本意ではありません) 日本人の「神聖なもの」として、この文化を守りたいと考えています。少なくとも私はそう考えています。そして闇取引されているクジラの肉は、私は望んではおりません。密漁や闇取引に、もっと目を向けるべきで、そのすべてを食文化とつなげるべきではないと思います。長文になってしまいました。こちらはとても寒く、凍えながら打っています。駄文お許しください。
さんた@北海道
31 Jan 2008 09:07:35 PST